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板金
ボディの造形に配慮した外装の復元
板金は長年の使用で歪んでしまった鉄板の張りを戻し、本来の平面や曲面を復元させる技術です。外装の歪みや凹みは、放置するほど状態が進行していくこともございます。旧車は経年による錆の広がりがボディ全体に及んでいるケースも多いため、パネルごとに状態を確認しながら施工範囲を判断してまいります。
ボディラインを元の状態に近づけていくためには、表面を整えるだけでなく歪みを根本から修正することが必要です。錆が深部まで進行している場合は鉄板の交換を含む施工を施し、板金を行います。内装パネルの張り替えにも対応し、外装から内側まで幅広く手がけています。車両の価値を維持する修理において、旧車の車体を本来の造形に戻すためのプロセスは欠かせません。各箇所のコンディションを見極めつつ、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。


